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独身男子、28歳までに毎月10万円ずつコツコツ積み立てて、600万円まで貯金をした話

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ページに訪問してくださり、ありがとうございます。
ちゃんやです。

先日、簡単な自己紹介を書きましたが、
詳細の自己紹介も少しずつ書いていけたらなと思います。

■前回の記事はこちら

貯金残高600万円を1年で5600円まで減らしてしまった僕ですが、貯金自体はあまり苦ではなかったので、社会人になってからコツコツと貯金していました。

今回は、僕が貯金額を大幅に減らしてしまう一年前、28歳までに貯金を600万円貯めた話を書いていこうと思います。

ちなみに、、、貯金残高は5600円ですが、散財した際に獲得したポイントもありますし、suicaのチャージ残高も少し残っています。TVや冷蔵庫、時計や手持ちのゴルフバック一式、Nintendo Switchなどは未だ現時点では売却せずに持てているので、資産が5600円まで減少したわけではないです。

今よりもさらに生活が苦しくなった際にはそれらを売却しながら、生活できればと考えています。まずは、そうならないように頑張りたいと思います。

■目次


・節約思考強めの幼少期・学生時代

・クレジットカード嫌いの現金主義者

・28歳までにコツコツ貯金。貯金額は600万円

・その後、婚約取消。100万円を失う→次回記事
・その後、大散財。雪崩のように貯金減少→次回記事
・その後、株式投資・投資信託に初挑戦で大火傷→次回記事
・あれよあれよと気づいたら貯金額5600円→次回記事
・まとめ

■節約思考強めの幼少期・学生時代

僕は元々、節約思考強めの子どもでした。

高校受験時、受験する私立高校(併願校)の決定軸は「受験料が安く、併願料が無料であること。大学受験時、予備校費が勿体無いので、独学で高校の自習室と自宅で受験勉強(小中高と、結局一度も塾や予備校には行きませんでした)
※ここでケチったから、現在の年収や生涯年収に響いている気はしますが笑…

兄弟は、両親からお小遣いを多めにもらっていたようですが、僕はあまり物欲もなかったので、高校までは少額のお小遣い制で、大学時代は基本的にアルバイトを週1〜2でしつつ、アルバイト代で食費や交際費などを賄いながら、学生生活を過ごしていました。

僕の周りは奨学金を借りて大学に通っている友人もいたので、両親に学費を出してもらっていただけで、とてもありがたいので、自分が遊ぶお金くらいは自分で賄おうと思っていました。そのような生活を送っていたので、あまりお金を消費することはなかったです。

■クレジットカード嫌いの現金主義者

クレジットカードもあまり好きではなかったので、一応、20歳の時にクレジットカードを作りましたが、20歳から28歳までの8年間の合計クレジットカードの利用額は20万円未満で、かなりの現金派でした。基本的には、どうしてもクレジットカードが必要なネット決済時にのみ利用していたと思います。

大人になってからも、基本的に考え方は変わらずにセコセコと貯金をするのが好きでした。こうか不幸か、僕は節約に向いている3拍子「お酒が弱い」「友人が少ない」「これといった趣味もない」な人間なので、あまり意識しなくてもお金は貯まりやすい素質は持っていると思います。

■28歳までにコツコツ貯金。貯金額は600万円

社会人になり、新卒1年目から毎月10万円ずつを貯金し続けて、必要な際にボーナスや貯金から切り崩していく生活をしていきながら、28歳で600万円の貯金をしました。元々、マメでなく、気分屋というか、むらっ気もあるタイプなので、そんな自分でも貯金ができる方法として実行していたのが、「給与振り込みを2つの口座に分けること」です。

具体的に説明すると、毎月の給与振り込みを2つの口座にわけて、貯金用と生活用として管理。貯金用口座には毎月10万円が振り込まれ、自分では一切触らずに放置。生活用口座には、残りの給与とボーナスが振り込まれますので、そちらのお金を切り崩しながら生活をする形です。

生活用口座は、学生時代のようにカツカツな自転車操業でしたが、おかげで貯金口座には手をつけずに過ごすことができました。月10万円を貯金用口座に振り込んだ残りのお金だけでは生活費を賄えなかったので、ボーナスは全額を生活費として利用していました。

ズボラで大雑把な貯金方法なので、貯金上手かはわかりませんが、結果的に28歳12月末時点で貯金額は約600万円でした。

ポイントは、貯金用口座のお金は、貯金というよりは、もはや最初からないものだと思って生活することかなと思います。僕も28歳まで、一切、貯金口座には目もくれず・触らずに生活をしていたので。

■まとめ


そのような形で少額ではありますが、着実に貯金を積み立てながら、生計を立てていた僕ですが、2022年に大きな出来事が起こり、色々あって、貯金残高5600円まで、駆け下っていくのです。

その話は、また次回させていただきます。
ご覧いただき、ありがとうございました。

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